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結婚内祝いの渡し方 

結婚内祝いは先方を訪ねて手渡しするのが礼を尽くした贈り方です。しかし、お祝いをくださった方全員の家を一軒一軒訪問するのは大変です。

遠方で訪問することが困難な場合には、デパートや専門店から結婚内祝いを郵送することになります。

結婚内祝いを贈る際には、前もって別便で礼状を送るのがマナー。
礼状の内容としては、お祝いをいただいたお礼と、別便で品物を送ったことを書き添えます。品物が到着するところを見計らって礼状を送りましょう。

礼状のほかにも、結婚式当日の写真を同封すると、雰囲気が伝わって喜ばれるでしょう。また、ハガキよりも封書のほうが丁寧です。

近所の方には、できるだけそのお宅を訪問して手渡ししましょう。近所への郵送だけは避けたいものです。



<訪問するときのマナー>
挨拶をしたあと、品物の正面を相手に向け、一言添え、お辞儀をしながら両手で品物を差し出します。

<訪問するときの注意点>
●事前に連絡をして目的を伝え、日時を約束してから訪問します。どんなに親しい人でも、突然の訪問はマナー違反です。

●早朝や夜分、食事中の訪問は迷惑となるので避けましょう。10:00~11:00頃と14:00~16:00頃が訪問のベストタイムです。

●約束の時間より10分以上遅れてしまいそうなときは、必ず連絡を入れます。また、早すぎるのも相手に迷惑をかけますので、約束の時間前に伺うのは避けます。



結婚内祝いをいただいた方(結婚祝いを贈った方)は、礼状を出しましょう。また、さらなるお返しは必要ありません。

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